争議・サポートステーション  

  sougi support station 

 

 


明治乳業争議団

 明治乳業の第130期株主総会が6月27日に開催されます。
争議団・支援共闘会議では、株主総会に向け、「事前質問書」
を準備すると同時に、賛同株主 (60余名) を組織し、経営
陣に争議解決の決断を直接的に迫る機会と位置づけて奮闘し
ています。

 その一環として株主総会に向けた、本社前「座り込み行動」
とデモ行動を取り組みます。ご支援ご協力をお願いいたします。

 

 

長期争議の解決と、食の「安全・安心」を両輪に頑張っています。

 

 明治乳業争議には、23年目を最高裁で闘う市川工場事件(千葉県32名)と、都労委で13年目を闘う全国事件(9事業所32名、北海道、埼玉、茨城、石川、静岡、愛知、京都、大阪、福岡)があります。

 明治乳業は、1960年代後半から劣悪な労働条件の改善などを求めて、各地の工場で高揚する労働組合活動を嫌い、労働組合の変質を狙う「インフォーマル組織」を結成。 そして、労働者を赤組、白組、雑草組(赤と白の間で悩んでいる者)に分類し、赤組の労働者らに、仕事差別、昇給・昇格差別などを徹底して行ったのです。

 争議長期化の背景には、明治乳業の異常な企業体質と、労働委員会や裁判所の不当な判断がありますが、現在は高裁判決が「控訴棄却」としながらも、「有意な格差」を認定した事実を武器に、全面解決の決断を迫る運動を強めています。
また、全国事件も、都労委での実質審理を実現する段階に到達しています。

「食の安全」を脅かす不正行為が後を断ちませんが、「外にバレなければ何でもあり」的な経営姿勢が背景にあります。
「働く者の人権を守れない企業には、食の安全を求める消費者の人権をも守れない」という事です。

闘いへのご理解とご支援をお願いします。

 

 明治乳業争議団のホームページはこちらからご覧いだだけます

 

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