争議・サポートステーション  

  sougi support station 




 主な日程です
ご支援をよろしくお願いします。
(2008年度)

第三回口頭弁論 7月8日(火)、11時より。

  地裁506号法廷。

  傍聴参加をよろしくお願いします
 

「支援する会」発足

東京美装興業セクハラ事件の原告川ア礼姫さんを応援するために「支援する会」が5月15日発足しました。名称は「東京美装セクハラ事件・川ア礼姫さんを支援する会」

共同代表を川口和子さん(女性労働問題研究家)、堀江ゆりさん(日本婦人団体連合会会長)、柴田真佐子さん(全労連副議長)、事務局長を菊池光男さん(東京地評常任幹事)に引き受けていただき20名の役員体制となっています。

 是非会員になってください。年会費1000円です。

お申し込みは豊島区東池袋2-60-2-301首都圏移住労働者ユニオン気付け 「支援する会」です。詳しくは電話03−5950−5671にお問い合わせください。

東京美装興業(株)セクハラ事件

首都圏移住労働者ユニオン

 心やさしい人たちと自然の美しい日本でいつまでも働きたいと日本語を猛勉強し一級検定にも合格した中国出身 (現在日本に帰化)の女性、川崎礼姫 (アヤキ)さん。就職した大手ビルメンテ (清掃、保守管理)、東京美装興業株式会社 (本社新宿 代表取締役 八木秀記)で待っていたのは、外国人の弱みにつけこんだ管理職による配属先での執拗なセクハラでした。 しつこく飲食に誘う、そっと後ろから近寄って抱きつく、卑狼な言葉を投げかける、 言うとおりにしないと日本で働けないようにするなどなど、不快感を与えるだけでなく、 身の危険を感じさせる等の人権を無視したセクハラが連日のように続きました


会社は「個人的なことと」と放任、団交では全面否定

川崎さんは上司に訴えてセクハラを止めさせようとしましたが、係長、課長・支店長までが「個人的なこと」 「セクハラも-コミュニュケーションのうち」などと取り合わず、かえつてセクハラを助長するありさまでした。
  思い余った川崎さんは労働組合に相談、団交が数回行われましたが、会社はまともな調査もせず、 「本人がやっていないといっていますから、セクハラは有りませんでした」と全面否定してきました。

川崎さんは昨年12月18日、東京地裁への提訴にふみきりましたが、 訴状には50項目のセクハラ行為リアルに述べられており、とても「全面否定」など通用するものではありません

「セクハラが無くなるまで会社を辞めません」

公然と名前を出しながら闘う川崎さんにマスコミも注目、 「朝日」「東京」などが取り上げています。また支援する仲間も、川崎さんをなんとしても勝たせようと「勝たせる会 」(仮称)の結成準備にとりかかりました。 北海道から九州まで手広く営業する東京美装にあわせて、全国ネットの「会」を作ろうと話し合っています。

みなさまのご理解とご協力をお願い致します

トップページ
運営者の紹介
新着情報
お問い合わせ